2012年11月30日

トレーニングジャーナル ------ 押す動作と引く動作

月刊トレーニングジャーナル 2012年12月号
(2012年11月10日発売) の目次


特集 押す動作と引く動作
競技特有の動作はもちろん、トレーニングメニューや走る・跳ぶなどの一般的な動作も、「押す」「引く」動作に分解できる。そこから、弘田氏は競技成績の向上を引き出すコーチングやエクササイズについて話してくれた。また、阿部氏にはいかにニーズに応えつつトレーニング成果を出すか、関根氏にはどう障害を予防するかについて紹介いただいた。基本の動きだからこそ専門家の工夫が光る。

1. ボート競技における押す動作と引く動作──競技特性を踏まえた障害予防対策
関根千恵・早稲田大学大学院スポーツ科学研究科、社会医学技術学院 夜間部理学療法学科、早稲田大学漕艇部トレーナー、NSCA-CPT、MSS

2. 動作の連鎖の糸口となる「押す」と「引く」
弘田雄士・タチリュウコンディショニングジムチーフコンディショニングコーチ、CSCS、JATI-ATI

3. 動作に分けて行うウェイトトレーニング
阿部勝彦・Athletes’Performanceパフォーマンススペシャリスト、CSCS

連載
●Special Report
高強度・短時間で全身を刺激するトレーニング
大岡 茂・R-body projectディレクター、フットサル日本代表トレーナー、元クボタスピアーズトレーナー

●膝の傷害予防トレーニング──4
予防トレーニングの実際
大見頼一・スポーツ傷害予防チームリーダー、日本鋼管病院リハビリテーション科理学療法士、保健医療学修士

●トレーニング演習の理論と実践──5
トレーニングを見る(2)──フリーウェイトを教材としたアンケート
下嶽進一郎・中京大学スポーツ科学部助教
菊池直樹・日本体育大学博士後期課程

●ムーブメントトレーニング──5
走力向上のためのスピードトレーニング
監修/朝倉全紀・鹿島ディアーズ ディレクター・オブ・S&Cコーチ、MS、CSCS
執筆/勝原竜太・Dragon Athlete代表、S&Cコーチ、MS、CSCS

●コンディショニング科学カンファレンス──16
アスリートのリカバリー・疲労回復対策(1)
禰屋光男・東京大学総合文化研究科助教
山本利春・国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科教授

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──37
ご無体な
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ医科学トピックス──27
運動とエピジェネティックス
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任研究員、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●海外スポーツ医科学情報──カナダ・カルガリーからの便りB──51
カナダにおけるAthletic Therapyプログラム(3)
宮内翔平・エドモントンエスキモーズ

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──57
日に日に迷いが多くなる
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


【その他の連載】
●ある一日/ケガなく、競技につながるトレーニングを
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊

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2012年07月19日

トレーニングジャーナル ------- 情報とコミュニケーション,,,,,,,アスレティックトレーナーの役割とは

月刊トレーニングジャーナル
2012年8月号 (2012年07月10日発売) の目次


特集 情報とコミュニケーション
阿部氏には自分の身体との対話、原田氏にはスタッフとして選手や他のスタッフとの接し方についてうかがった。また、野口氏、永田氏には情報の現場への活用という切り口でお話いただいた。そして、新井・淡路両氏と小林氏には、表現する側として対象者とのやり取り、多数へ伝えるための工夫などを聞いた。このように、スポーツ現場にはさまざまな「情報」と「コミュニケーション」が関わっている。

1. コミュニケーションの場に居合わせる──アスレティックトレーナーの役割とは
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

2. メッセージを伝えるための絞り込み──フィットネスクラブの広告に学ぶ
新井武雄・西武レクリエーション株式会社フィットネス事業部主任
淡路 豪・同上

3. スポーツ現場での研究論文の活用法
野口克彦・TCLパーソナルトレーナー、体育学修士、CSCS、NSCA-CPT

4. 裸足になって地面とコミュニケーション
阿部雅行・裸足教育パフォーマンス&ビューティ研究所所長

5. 心を伝える手がかりとしての武道
小林信也・作家、スポーツライター、東京武蔵野シニア監督、日本ウェルネススポーツ大学教授

6. パフォーマンス向上のための情報処理
永田聡典・株式会社SESスポーツテクノロジースペシャリスト、関西大学人間健康学部非常勤講師、アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ スポーツITディレクター、JATI-ATI

連載
●新連載 トレーニング演習の理論と実践
トレーニングを知る(1)
下嶽進一郎・中京大学スポーツ科学部助教

●新連載 ムーブメントトレーニング
ムーブメントトレーニングとは
監修/朝倉全紀・鹿島ディアーズ ディレクター・オブ・S&Cコーチ、MS、CSCS
執筆/勝原竜太・Dragon Athlete代表、S&Cコーチ、MS、CSCS

●S&Cコーチの仕事──4
ストレングス&コンディショニングコーチのコーチング
池田克也・パナソニックトライアンズS&Cコーチ、CSCS、JATI-AATI

●スポーツ関連資格──3
日体協公認AT(アスレティックトレーナー)

●コンディショニング科学カンファレンス──12
運動中のクーリングの効果(1)
吉塚一典・佐世保工業高等専門学校
山本利春・国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科

●セルフコンディショニング能力を高める──22
練習前の補食と水分補給
山崎圭世子・管理栄養士、NSCA-CPT

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──33
二枚目、男前
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ医科学トピックス──23
寿命(1)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●海外スポーツ医科学情報──カナダ・カルガリーからの便り@──47
カナダにおけるAthletic Therapyプログラム
宮内翔平・エドモントンエスキモーズ

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──53
忙しいときに試される
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


【その他の連載】
●ある一日/自ら学び続けながら、臨機応変な指導を
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/書評:尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員、A.C.TOYAMA Kidsマネジャー

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